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自由診療

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自由診療

保険が適用されない診療を自由診療と呼び、治療費が全額自己負担となります。
ただし、自由診療は個々の体質や症状に合ったきめ細かい診療にもつながるほか、患者さんの希望に沿うことで生活の質(QOL)が向上するという利点もあります。

インプラント

インプラントは、歯のないところに人工の歯根を植え込み、より天然の歯に近い歯を入れ、〝噛む〟という機能を回復させる治療です。
当院ではインプラントの際にはレントゲン、CT撮影をし、一人ひとりにあった最適な治療を行います。

それぞれにあった治療法

インプラントをすぐにできる場合

あごの骨がしっかりしている人は、そのままインプラントを入れることが可能です。
手術後、下あごで平均3~4ヶ月後、上あごで平均半年で歯を入れて噛めるようになります。

インプラントをする前にその準備治療が必要な場合

あごの骨が足りない方は、骨を作ってからインプラントを骨に入れます。
本人から採血した血液から骨を作るのを助ける成分(多血小板血漿)を抽出し、これを利用して骨作りを行います。
骨作りの手術とインプラントの打ち込みを別々に行うか、同時に行うかは各自の状態により異なります。

インプラント インプラント

  • インプラント
    骨の状態が悪い
    (減少して少ない)部分
  • インプラント
    骨を再生
  • インプラント
    インプラントの打ち込み

再生医療の導入

現在のインプラント治療は、ただ単にあごの骨にインプラント(人工歯根)を打ち込むだけではなく、骨の状態が悪い(減少して少ない)方でも骨を再生し、増やし、インプラントを打ち込むのにできるだけいい状態を作り出して治療を進めることが可能になっています。
いくつか条件はありますが、一昔前より確実に「インプラントが出来ない症例」は減っています。

矯正治療

矯正治療は歯並びを治し、噛み合わせを治す治療ですがそもそもなぜそんな治療が必要なのでしょうか?

現代の食事は昔の食事に比べ柔らかくあまりあごを動かさなくても飲み込めるものになっております。
そのため、あごの骨格自体に変化(人類としての進化?)をきたし、十分に発達したあごではないため、歯が並びきらなく、結果として悪い歯並びになることが多いのです。

歯並びの悪さは、審美的(見た目)に悪いだけでなく、歯磨きのしにくさから虫歯や歯周病という病気を引き起こします。
さらに、ものを噛み砕く能率の低下から消化機能臓器(胃腸)への負担など、全身的に影響があることがわかっています。
また、あごの機能に脳への血流を助ける働きがあることもわかっており、脳の発達や体の発達、運動機能への影響と、「噛むこと」は体にとってとても重要な事柄です。

いずれの場合でもきちんとした診断が不可欠で、そのためには専門医にみてもらうことが重要です。
治療費、治療期間は年齢や方法、装置の種類(材料)によって違ってきます。
当院では専門医が診察診断し治療に関して十分な説明を受けられる体制をとっております。

悪い歯並びの例:出歯

上の歯だけが出ている。または上顎の骨全体が出ている。

矯正治療
before
矯正治療
after

悪い歯並びの例:受け口

下の歯だけが出ている。または下顎の骨全体が出ている。

矯正治療
before
矯正治療
after

すぐに治療が必要なケース

  • 骨格的な問題で歯並びが悪い場合
  • 今後のあごの発育に悪い影響を与えるかみ合わせの場合

子どもの歯並び

お子さんの歯並びが気になる方は、6歳から7歳で一度矯正専門医の診察を受けてください。
すぐに治療開始にならない場合は11歳から12歳頃、または永久歯に生え替わってから開始します。

※上記はひとつの目安ですので、参考にしてください。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、「歯自体を明るい白さに改善する」方法で、歯の表面を単純に削ったり磨いたりするのではなく、浸透する薬剤の効果で歯質内部の色素を分解し、中から白くするものです。ステイン(食べもの、飲み物に入っている色素)やヤニなども分解されるので、「歯の丸洗い」と考えてもいいでしょう。

当院のホワイトニングについて

当院では3つのホワイトニングの方法を選択できます。

1.オフィスケア型ホワイトニング
クリニックで行う1日法

40,000円(税込43,200円)

  • その日に効果の高い白さが得られます
  • ホワイトニング剤と可視光応答型光触媒とを併用することにより、低刺激なのに高い美白効果を引出せます
  • 施術時間は約90分程度(主に12歯から16歯が対象です)
  • ホワイトニング効果持続は3カ月から1年程度(個人差があります)

2.ホームケア型ホワイトニング
自宅で行う1日1時間で1週間法

20,000円(税込21,600円)

  • 歯科医師の指導を受けながらご自宅で、自分の生活リズムに組み込んで行うことができます。
  • オフィスケア型よりも持続するしたホワイトニング効果(半年から1年以上)が期待出来ます。
  • マウスピースを1度作製すると(破損がない限り)薬液購入(※1)だけで継続的なケアも可能です。

3.デュアルケア
オフィスケア+ホームケア

55,000円(税込59,400円)

  • オフィスケアとホームケアの両方を行いホワイトニング効果をより永くする方法です。
    1日できれいな白い歯を得て、その後ホームケア用のジェル剤とマウスピースでの定期的ケアで白さを維持したい方にオススメ!
  • はじめはホームケアだけをするつもりでやってみたけど、後から更にオフィスケアを追加して、よりきれいな白さを得たい!なんて時でもモチロンOK!

※1:薬液ジェルシリンジ2本 5,000円〜

オフィスケア型ホワイトニング(クリニックで行う1日法)

  • STEP1.ホワイトニングについての説明・歯の表面をクリーニング
    オフィスホワイトニングについての説明と、現在の歯の色の確認を行います。そして、ホワイトニング効果を得やすくするために歯の表面のクリーニングを行います。
  • 歯の色の確認STEP2.歯肉保護
    ホワイトニングジェルが歯肉に触れないように、歯肉を保護します。
  • 歯肉保護STEP3.ホワイトニングジェルの塗布
    ホワイトニングジェルを塗布します。
  • ホワイトニングジェルの塗布 STEP4.光を照射
    歯面に塗ったホワイトニングジェルに光を照射します。
  • 光を照射STEP5.効果の確認
    ホワイトニングの効果を確認します。

当院では、一度に多数歯のホワイトニングが可能な
専用の照射機器を使用してしております。

ホームケア型ホワイトニング(自宅で行う1日1時間で1週間法)

  • ホワイトニングについての説明・歯の表面をクリーニングSTEP1.ホワイトニングについての説明・歯の表面をクリーニング<歯科医院で>
    ホームホワイトニングについての説明と、現在の歯の色の確認を行います。
    そして、ホワイトニング効果を得やすくするために歯の表面のクリーニングを行います。
  • マウストレーの作製 STEP2.マウストレーの作製<歯科医院で>
    歯の型をとって、ホワイトニングジェルを塗布するときに使用するマウストレーを作製します。
    完成したマウストレーとホワイトニングジェルをお持ち帰りいただきます。
  • ホワイトニングジェルの注入STEP3.ホワイトニングジェルの注入<ご自宅で>マウストレーへホワイトニングジェルを注入します。
    一歯あたり米粒2つ分を目安にします。
  • マウストレーの装着STEP4.マウストレーの装着<ご自宅で>
    ホワイトニングジェルが注入されたトレーを装着します。
    ホワイトニングジェルが歯全体に行き渡っているいることを確認します。
    装着時間は歯科医師の指示に従ってください。
    ※装着中も自然です。
  • 経過の確認STEP5.経過の確認<歯科医院で>
    ホワイトニング効果の経過確認を行いますので、歯科医師に指示された日に来院してください。

注意事項

  • ホワイトニングは保険診療ではない為、保険証は必要ありません。(事前に保険診療として歯科治療が必要な場合を除く)
  • ホワイトニングは薬剤を歯に浸透させて脱色していくため、人工物は白くなりません。また神経が無い歯も白くはなりません。
  • 薬剤を吸収しやすい歯質の方と、吸収しにくい歯質の方がいるので、効果にはどうしても個人差があります。
  • 施術後24時間の色の濃い飲食物はなるべく控えて下さい。
  • 効果の持続期間は平均半年~1年位です。
  • 妊娠中、授乳中、18歳未満の方、光過敏症の方、無カタラーゼ症の方はホワイトニングはお受け頂けません。
  • 未成年の方の場合は保護者の承諾が必要です。
  • 大切なイベントの1週間以内の施術はなるべく避け、余裕を持った計画を立てることをお勧めいたします。
  • 基本、虫歯は事前に治療しておくことをお勧めしますが、虫歯がある場合でも施術可能な事もありますのでご相談下さい。

その他

メタルフリーの歯

メタルフリーの歯現在の歯科治療は、メタルフリー(金属を使わない)の方向に向かっていますが、まだ保険適用外となっております。
金属アレルギーの方や、口の中に金属が入っていることに抵抗がある方はご相談ください。
歯科用の樹脂(レジン)の歯を使う場合と、セラミックの歯を使う場合があります。

入れ歯

入れ歯保険適用内で入れ歯を作ることはできますが、金具や金属が見えることに抵抗がある方、審美性(見た目)を重視したい方には、保険適用外ですが金属を使わない入れ歯を作ることもできます。
ご希望の方はご相談ください。

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